KSR-2 車体データ・スペック

カワサキのKSR-2のスペックなんかを説明していきます。
KS-2のフルモデルチェンジ版であり、大幅に戦闘力をあげてきたモデルです。

主要諸元


エンジン  79cc 2サイクル 水冷単気筒 ピストンリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 47.0mm x 45.8mm / 7.0:1

最高出力 10.0PS/8,000rpm
     
最大トルク 0.95kgm・f/7,000rpm
                     
乾燥重量 53kg
     
パワーウェイトレシオ 12.62kg/PS
                           

製造期間 1990年-2000年

全長x全幅x全高 1660mm x 720mm x 960mm
ホイールベース 1140mm
地上最低高 210mm
シート高 715mm


燃料供給装置 キャブレター式(VM18SS 18φ)
点火方式 CDI

使用スパークプラグ BPR9ES
バッテリー 12V

始動方式 キック式
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン

キャスター 26°
トレール 70mm

一次減速比 3.043
二次減速比 2.666

変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 3.307
2速 2.111
3速 1.545
4速 1.240
5速 1.074
6速 0.995

サスペンション 前:テレスコピック式 倒立フロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス(ユニトラック)

ブレーキ 前後:油圧式シングルディスク

タイヤサイズ 前後:100/90R12

燃料タンク容量 8.0L
エンジンオイル容量 1.0L



特徴とか

上記の通りKS-2からのフルモデルチェンジであるが、水冷エンジンとそれによる出力アップ、倒立フォークの装備、ホイールの前後12インチ化、前後ディスクブレーキ、12Vへとコンバートなど、ライバルのTDR80にも大勝利の車両となっている。

生産期間の長さが物語る通り、人気車種である。
(流用できる部品が多々あるから、という理由でも人気。)

KSR-1と車体は共通で、違いはエンジンのみ。


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