KMX125 車体データ・スペック

カワサキのKMX125のスペックなんかを説明していきます。
同時期のオフロードレーサーであるKX125を公道仕様にしたバイクのため、過激なスペックです。

主要諸元


エンジン  124cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 54.0mm x 54.4mm /76.8:1

最高出力 22PS/9,500rpm

最大トルク 1.70kgm・f/9,000rpm
                     
乾燥重量 96kg

パワーウェイトレシオ 4.36kg/PS
                                       
                 
製造期間 1986年-2002年?
                 

全長x全幅x全高 2145mm x 840mm x 1175mm
ホイールベース 135mm
地上最低高 295mm
                    

燃料供給装置 キャブレター式(VM26SS 26Φ)
点火方式 マグネトーCDI

使用スパークプラグ BR8ES
バッテリー 12V

始動方式 キック式
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン

一次減速比 3.272
二次減速比 3.430


変速機 常時噛合式・6速リターン

変速比
1速 3.100
2速 1.928
3速 1.411
4速 1.090
5速 0.916
6速 0.807

サスペンション 前:テレスコピック式 35Φフロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ 

タイヤサイズ 前:2.75-21 4PR 後 4.10-18 4PR

燃料タンク容量 9.3L
エンジンオイル容量 1.3L

特徴とか

上記の通り、レーサーに保安部品を付けて公道走行を可能にした車両のため、当時としてはもちろん、現代でも通じるスペック。

125ccとしては初の前後ディスクブレーキを装備した車両である。

排気デバイスにはKIPS、イグニッションデバイスにはDCISを採用しており、まさに至れり尽くせり。

KIPSはヤマハのYPVSみたいなものだが、YPVSと違い機械制御のため、ある程度オーバーホールが聞くらしい。

しかし、DCISはいわばデジタルイグナイターのため、壊れた際に部品が出るかどうか…

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