C2SS・C2TR 車体データ・スペック

カワサキのC2SSとC2TRのスペックなんかを説明していきます。

古いバイクということもありますが、非常に珍しいバイクです。
C2SS

C2TR



主要諸元


エンジン  116cc 2サイクル 空冷単気筒 ロータリーディスクバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 53.0mm x 52.5mm /6.7:1

最高出力 11.5PS/7,000rpm

最大トルク 1.26kgm・f/5,000rpm
                     
乾燥重量 76kg

パワーウェイトレシオ 6.61kg/PS
                                       
               
製造期間 1964年-1969年
                 

全長x全幅x全高 1810mm x 745mm x 1030mm
ホイールベース 1160mm
地上最低高 160mm
                    

燃料供給装置 キャブレター式(ミクニ 口径不明)
点火方式 マグネトーポット

使用スパークプラグ B7HS
バッテリー 6V

始動方式 キック式
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン

一次減速比 3.272
二次減速比 3.430


変速機 常時噛合式・6速リターン

変速比
1速 3.100
2速 1.928
3速 1.411
4速 1.090
5速 0.916
6速 0.807

サスペンション 前:テレスコピック式 35Φフロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ 

タイヤサイズ 前:2.75-21 4PR 後 4.10-18 4PR

燃料タンク容量 9.3L
エンジンオイル容量 1.3L

特徴とか

もともとC2SSのカテゴリーはビジネスバイクらしいが、軽く高い動力性能で、トレール用にインチアップされたC2TRも並行販売された。

エンジンはこの当時ありがちな中途半端な排気量だが、馬力は125cc並の11馬力を叩きだし、リッターあたり100PS近くという、ビジネスバイクとしては驚異的な動性能を誇った。

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