KH125 車体データ・スペック

カワサキのKH125のスペックなんかを説明していきます。
古いバイクですが、何だかんだで息の長いバイクです。部品もそれなりに出たりします。

主要諸元


エンジン  124cc 2サイクル 空冷単気筒 ロータリーディスクバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 56.0mm x 50.6mm / 7.0:1

最高出力 14PS/7,000rpm

最大トルク 1.40kgm・f/6,500rpm
                     
乾燥重量 95kg

パワーウェイトレシオ 6.79kg/PS
                                       
                   
製造期間 1977年-1981年
                 1990年-2004年(タイカワサキ 含GTO125)

全長x全幅x全高 1900mm x 755mm x 1045mm
ホイールベース 1235mm
地上最低高 170mm
                    

燃料供給装置 キャブレター式(VM24SS 24Φ)
点火方式 マグネトーポイント

使用スパークプラグ B8HS
バッテリー 6V (GTO125は12V)

始動方式 キック式
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン

一次減速比 調査中
二次減速比 3.360


変速機 常時噛合式・6速リターン

変速比
1速 2.600
2速 1.690
3速 1.250
4速 1.060
5速 0.890
6速0.800

サスペンション 前:テレスコピック式 フロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ 後:機械式ドラムブレーキ

タイヤサイズ 前:2.75-18 4PR 後:3.00-18 4PR

燃料タンク容量 11.5L
エンジンオイル容量 1.3L



特徴とか

KH90の上位車種…のはずだが、リアは何故かドラムブレーキ。
PWRも当時のバイクとしては良く、ワイドなギアレシオもあって乗りやすく速いバイク…のはずだったが、他メーカーでは2st2気筒などやっていたので、単気筒のこのバイクはあまり売れず、短命に終わった…


国内では、の話です。
タイでは売れ、タイカワサキでは生産が続けられた。

日本に逆輸入して販売され、後にGTO125と名前を変え、販売された。
これがGTO125。スペックはほとんど変わらず、共通部品も多いとのこと。

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