TS125(ハスラー125) 車体データ・スペック

スズキのTS125のスペックなんかを説明していきます。
モタードモデル?であるTS125Tもこの記事で触れていきます。
TS125Rはまた別で説明していきます。
1型
TS125T
最終型



主要諸元


エンジン 123cc 2サイクル 空冷単気筒 ピストンリードバルブ式 (79年式からはパワーリードバルブ式)
内径x行程 / 圧縮比 56.0mm x 50.0mm / 6.8:1

最高出力 (初期型)13.0PS/7,000rpm
                 (5型~)14.0PS/8,000rpm

最大トルク (前期型) 1.30kgm・f/6,000rpm
                     (5型~)1.30kgm・f/7,000rpm

乾燥重量 (初期型)88kg
                 (5型~)92kg

パワーウェイトレシオ (初期型)6.77kg/PS
                                        (5型~)6.57kg/PS

製造期間 1972年-1982年

全長x全幅x全高 2075mm x 850mm x 1080mm
ホイールベース 1335mm
最低地上高 230mm


燃料供給装置 キャブレター式(VM24SH 24φ)
点火方式 ポイント
使用スパークプラグ B8ES

始動方式 キック式
潤滑方式 分離潤滑式(CCI)
駆動方式 チェーン

一次減速比 3.562
二次減速比 2.933

変速機 常時噛合式・(初期型)5速リターン (6型~)6速リターン
変速比
(初期型)
1速 3.090
2速 2.000
3速 1.368
4速 1.095
5速 0.833

(6型~)
1速 3.090
2速 2.000
3速 1.368
4速 1.095
5速 0.956
6速 0.840

サスペンション 前:テレスコピック式 フロントフォーク 後:スイング・アーム式

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ (前期型)前:2.75-19 4PR 後:3.25-18 4PR
                        (4型~)前:2.75-21 4PR 後:3.25-18 4PR

燃料タンク容量(初期型)7.0L (3型~)8.0L
エンジンオイル容量 1.2L


特徴とか

空冷のTS125にはハスラーというニックネームがついている。
1型から最終型まで、7つのモデルがある。初期型をベースとし、それぞれのモデルの違いは、

2型 フロントタイヤが18インチにダウンしたツーリング仕様。いわゆるTS125T。

3型 ガソリンタンク容量のアップ。

4型 フロントタイヤのインチアップ。キー付タンクキャップ。

5型 エンジンにパワーリードバルブを採用し、馬力アップ。

6型 6速ミッション搭載。

最終型 RM風のデザインの採用。

となっている。

水冷モデルのTS125Rにあとを引き継ぐ形で販売を終了した。

メンテナンスデータ(レストア目的向け)


チェーンサイズ 428D/114RL

フロントタイヤ空気圧 150kpa
リアタイヤ空気圧 200kpa

その他調査中

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