YB90(2st) 車体データ・スペック

ヤマハの2st版YB90のスペックなんかを説明していきます。
カテゴリーはビジネスバイクらしいですが、非常にスタイリッシュなバイクだと個人的には思います。

主要諸元

エンジン    89cc 2サイクル 空冷単気筒 ロータリーバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 50.0mm x 45.6mm / 6.8:1

最高出力 8PS/7000rpm

最大トルク 0.50kgf・m/5000rpm

乾燥重量 87kg

パワーウェイトレシオ 10.88kg/PS

製造期間 1973年-1975年?

全長x全幅x全高 1915mm × 785mm × 1000mm

ホイールベース 1190mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM20SC 20φ)
点火方式 CDI
使用スパークプラグ  B7ES

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V


変速機 常時噛合式・4速リターン
変速比
1速 3.077
2速 1.889
3速 1.304
4速 0.967

サスペンション 前:テレスコピック式 正立フロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス

ブレーキ 前後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ 

タイヤサイズ前:2.50-18 4PR 後:2.75-17 4PR

燃料タンク容量9.3L
エンジンオイルタンク容量 1.3L

特徴など

古いビジネスモデルのバイクながら、12VバッテリーとCDI点火など、当時の先端技術を使っている。

パワーにおいても充分にあり、特にトルクは2stでありながら割りと低回転で最大トルクを発生させるため、非常に乗りやすいバイクとなっている。

76年からは4stのエンジンを搭載しているため、よりビジネス色が強いバイクとなった。




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