YB125 車体データ・スペック

ヤマハの2st版YB125のスペックなんかを説明していきます。

4stのYB125SPとは別物ですので、ご注意ください。

主要諸元

エンジン    123cc 2サイクル 空冷単気筒 ロータリーバルブ式(76年式からはピストンリードバルブ)
内径x行程 / 圧縮比 56.0mm x 50.6mm / 6.8:1

最高出力 11PS/6700rpm

最大トルク 1.25kgf・m/5000rpm

乾燥重量 112kg

パワーウェイトレシオ 10.18kg/PS

製造期間 1968年-1989年

全長x全幅x全高 1880mm × 745mm × 1045mm

ホイールベース 1240mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM22SC 22φ)
点火方式 CDI(70年代までポイントか?)
使用スパークプラグ  B6ES

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V


変速機 常時噛合式・4速リターン
変速比
1速 2.522
2速 1.524
3速 1.120
4速 0.823

サスペンション 前:テレスコピック式 正立フロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス

ブレーキ 前後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ 

タイヤサイズ前:3.00-16 4PR 後:3.00-16 4PR

燃料タンク容量9.6L
エンジンオイルタンク容量 1.7L

特徴など

ヤマハのビジネスモデルバイクであり、2stのYB90とは同じ時期を過ごしたバイクだが、こちらはプレスモノコックフレームであり、エンジンも単純なボアアップ版ではない。

YA-1の直系にあたるバイクである。
YB90のように4stエンジンを載せるモデルチェンジはなく、YD125にフルモデルチェンジしている。


YB125SPやYBR125とは直接的な関係はない…


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