WOLF125 車体データ・スペック

スズキのWOLF125のスペックとかを説明していきます。
T125からな進化系ですが、当然共通部品はありません。

主要諸元


型式 NF13A

エンジン    124cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 56.0mm x 50.6mm / 7.4:1

最高出力 22.0PS/10,000rpm
             
最大トルク 1.7kgm/8,000rpm

乾燥重量 115kg
パワーウェイトレシオ 5.23kg/PS
                                        

製造期間 1992年-1996年

全長x全幅x全高 2005mm x 770mm x 1035mm
ホイールベース 1355mm

燃料供給装置 キャブレター式(TM30SS 30φ)
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  BR9ECM

始動方式 セルスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V

変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 2.636
2速 1.857
3速 1.333
4速 1.095
5速 0.916
6速 0.833

サスペンション 前:テレスコピック式 33φフロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス(フルフローター)

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ(F:2POT R:片押し2POT)

タイヤサイズ前:100/80-17  後:120/80-17
燃料タンク容量  14L
エンジンオイルタンク容量 1.2L



特徴など

型式から見てわかる通り、後期型RG125Γのカウルレス車両。

だがガンマよりはフル装備ではなく、フロントフォークは正立に、スイングアームは通常のものに、ブレーキも簡略化されている。

しかしベースは一緒なので、ガンマのパーツを手に入れることができればポンで移植可能。

また、フルパワー仕様することができれば30PSまでパワーアップし、その際のPWRは3.83kg/PSと驚異的なものになる。


ウルフ200とフレームが共通なので、ウルフ200のエンジンも載るみたいだが、いろんな面でオススメはできない。

(2017/12/9修正)
Twitterよりげそなん氏(@geso_ekimemo)より情報を頂き、一部修正しました。

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