ウルフT90 車体データ・スペック

スズキのT90のスペックなんかを説明していきます。

正式名称はウルフT90みたいです。単なるペットネームではないっぽい?

主要諸元

エンジン    89cc 2サイクル 空冷並列2気筒 ロータリーバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 38.0mm x 39.6mm / 7.3:1

最高出力 10.5PS/8500rpm

最大トルク 0.92kgf・m/7500rpm

乾燥重量 98kg

パワーウェイトレシオ 9.33kg/PS

製造期間 1969年-1972年

全長x全幅x全高 1820mm × 595mm × 940mm

ホイールベース 1200mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM16SC 16φ)2個
点火方式 ポイント
使用スパークプラグ  B7ES

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 6V


変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 3.100
2速 2.070
3速 1.560
4速 1.240
5速 1.090

サスペンション 前:テレスコピック式 正立フロントフォーク 後:ピボットスイング式ツインサス

ブレーキ 前後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ 

タイヤサイズ前後:2.50-18 4PR

燃料タンク容量7.0L
エンジンオイルタンク容量 1.4L

特徴など

海外ではスティンガーと呼ばれる、スズキ・ウルフシリーズの始まりのバイク。

並列2気筒のエンジンであり、スズキのリトルツインである。

キックスターターは左側についており、一見するとどこに付いているのか戸惑う。

ピボットスイングと呼ばれる、後のスイングアームの原型となる懸架方式だが、スタイルだけ見ればこちらの方がカッコいい。

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