ウルフT125 車体データ・スペック

スズキのウルフT125のスペックとかを説明していきます。
RGシリーズのバリエーションであるWOLF125とはまた別車種ですのでご注意。

主要諸元

エンジン    124cc 2サイクル 空冷並列2気筒 ロータリーバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 43.0mm x 43.0mm / 7.3:1

最高出力 15.1PS/8500rpm

最大トルク 1.38kgf・m/7000rpm

乾燥重量 96kg

パワーウェイトレシオ 6.36kg/PS

製造期間 1967年-1972年

全長x全幅x全高 1835mm × 790mm × 1080mm

ホイールベース 1190mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM18SC 18φ)2個
点火方式 ポイント
使用スパークプラグ  BP7S

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 6V


変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 3.180
2速 2.070
3速 1.560
4速 1.240
5速 1.090

サスペンション 前:テレスコピック式 正立フロントフォーク 後:ピボットスイング式ツインサス

ブレーキ 前後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ 

タイヤサイズ前:2.50-18 4PR 後:2.75-18 4PR

燃料タンク容量8.0L
エンジンオイルタンク容量 1.4L

特徴など

1967年に初期型のT125が販売されたが、こちらはまだスポーツモデルというカテゴリーではなく、チャンバーもダウンチャンバーだった。


1969年にモデルチェンジし、スポーティーなスタイルになった。

輸出モデルはウルフT90と共にスティンガー、またはブレイザーと呼ばれている。

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