DT125R 車体データ・スペック

ヤマハのDT125Rのスペックなんかを説明していきます。

主要諸元

型式 (前期型)34X (後期型)3FW

エンジン 123cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 56.0mm x 50.0mm / 6.8:1

最高出力 (前期型)22.0PS/8500rpm
                 (後期型)22.0PS/9000rpm
               

最大トルク (79年式まで)1.90kgf・m/8000rpm
                    (82年式まで)1.90kgf・m/7500rpm
     
                     
乾燥重量 (前期型)98kg
                 (後期型)110kg

パワーウェイトレシオ (79年式まで)4.45kg/PS
                                        (82年式まで)5.00kg/PS

製造期間 1985年-2000年

全長x全幅x全高 2145mm × 840mm × 1125mm
    
ホイールベース 1410mm

燃料供給装置 キャブレター式 (VM26SS 26φ)

点火方式 CDI

使用スパークプラグ  B9ES

始動方式 (前期型)キックスターター式 (後期型)キック・セル併用式
駆動方式 チェーン

バッテリー 12V

変速機 常時噛合式・6速リターン

変速比
1速 2.833
2速 1.857
3速 1.352
4速 1.090
5速 0.916
6速 0.800

サスペンション 前:テレスコピック式 正立フロントフォーク(セミエアフォーク)
後:スイング・アーム式モノサス(モノクロス)

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ
                後:(前期型)リーディングトレーリング式ドラムブレーキ (後期型)油圧式ディスクブレーキ

タイヤサイズ 前:2.75-21 4PR 後:4.10-18 4PR


燃料タンク容量 10L 
エンジンオイルタンク容量 1.2L


特徴など

DT125からのフルモデルチェンジ。
吸気デバイスにはYEIS、排気デバイスにはYPVSを採用し、馬力は目一杯の22PSを叩きだしている。

88年にモデルチェンジを行っているが、動性能的にはリアブレーキがドラムからディスクになったのみで、
あとはセルスターターの採用、タコメーターやリアキャリアの追加など、スタイルと使いやすさの改良となっている。

日本での生産は2000年に終了したが、欧州では2007年まで生産が続けられ、モタードモデルであるDT125Xなどのバリエーションも追加されていた。

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