AX125 車体データ・スペック

ヤマハのAX125のスペックなんかを説明していきます。
RD125のご先祖様ですが…なにぶんデータ不足が目立ちます…すみません…

主要諸元

型式 AX125

エンジン    124cc 2サイクル 空冷並列2気筒 ピストンリードバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 43.0mm x 43.0mm / 7.0:1

最高出力 15PS/8500rpm

最大トルク 1.30kgf・m/8000rpm

乾燥重量 99kg

パワーウェイトレシオ 6.60kg/PS

製造期間 1971年-1973年

全長x全幅x全高 1915mm × 765mm × 1070mm

ホイールベース 1240mm

燃料供給装置 キャブレター式(28φ?)
点火方式 ポイント
使用スパークプラグ  B8ES

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 6V


変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比(データなし)

サスペンション 前:テレスコピック式 26φフロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス

ブレーキ 前後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ 

タイヤサイズ前:2.50-18 4PR 後:2.75-18 4PR

燃料タンク容量10.0L
エンジンオイルタンク容量 ?

特徴など

ヤマハのリトルツインの125cc。
市販レーサーであるTA125をベースとし、公道走行を可能にした車両である。

部品の多くもTA125と共通し、TA125のレストア用にこの車両を購入している人もいる。

古いため、ゴム製部品やシートがやられていることが多く、美品は高値で取引されている。

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