TZR125RR 車体データ・スペック

ヤマハのTZR125RRのスペックなんかを説明していきます。
この車両はTZR125RSPの後継機種で、TZR125Rの後期型となる車両です。
型式 4DL

エンジン    124cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 56.4mm x 50.0mm / 12.8:1

最高出力 30.0PS/11,000rpm
最大トルク 1.95kgm/9500rpm

乾燥重量 128kg
パワーウェイトレシオ 4.27kg/PS


製造期間 1996年-1999年

全長x全幅x全高 2100mm x 740mm x 1110mm
ホイールベース 1400mm

燃料供給装置 キャブレター式(デロルトVHSA32 32φ)
点火方式 CDI
使用スパークプラグ  B9ES

始動方式 セル式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V

変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 2.500
2速 1.937
3速 1.684
4速 1.142
5速 1.136
6速 1.043

サスペンション 前:テレスコピック式 39φ倒立フロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス(モノクロス)

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ(F:4POT R:2POT) 

タイヤサイズ前:100/70-17  後:140/70-17
燃料タンク容量  13L
エンジンオイルタンク容量 1.1L

TZR125RSPほどのピーキーさはなくなったが、それでもまだまだ30PSを発生するエンジンを搭載している。

後期型だけあり、ベルガルダヤマハ開発のTZR125シリーズではもっとも耐久性が高いとのこと。

また純正部品もまだまだ出るとのことで、これから乗ろうかなって人でも割りと安心して乗ることが出来るはず。


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