TZR125(後期型 3TY) 車体データ・スペック

ヤマハの後期型TZR125のスペックとかを説明していきます。

主要諸元

型式 3TY


エンジン    125cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 56.4mm x 50.0mm / 5.9:1

最高出力 22.0PS/10,000rpm
最大トルク 1.70kgm/8,500rpm

乾燥重量 116kg
パワーウェイトレシオ 5.27kg/PS


製造期間 1990年-1999年

全長x全幅x全高 2020mm x 695mm x 1005mm
ホイールベース 1345mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM26SS 26φ)
点火方式 CDI
使用スパークプラグ  BR9ES

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V

変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 2.833
2速 1.813
3速 1.368
4速 1.143
5速 1.000
6速 0.917

サスペンション 前:テレスコピック式 33φフロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス(モノクロス)

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ(1POT) 

タイヤサイズ前:90/80-17  後:100/90-18
燃料タンク容量  15L
エンジンオイルタンク容量 1.1L

特徴など


前期型(2RM)からフロントタイヤのインチアップ、リアにディスクブレーキを装備、フロントフォークの減衰のリセッティングなどを行った車両。

足回り関係はフルモデルチェンジに近いものがあるが、エンジンは前期型と同じ。

いろいろ煮詰め直した結果、重量は上がってしまっているが、コーナリング性能などトータル性能では前期型の性能を大きく上回っており、実質別のバイクと考えてもよい。

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