TZR125(前期型 2RM) 車体データ・スペック

ヤマハの前期型TZR125のスペックとかを説明していきます。

主要諸元

型式 2RM

製造期間 1987年-1990年

全長x全幅x全高 2020mm x 695mm x 105mm
ホイールベース 1345mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM26SS 26φ)
点火方式 CDI
使用スパークプラグ  BR9ES

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V

変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 2.833
2速 1.813
3速 1.368
4速 1.143
5速 1.000
6速 0.917

サスペンション 前:テレスコピック式 33φフロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス(モノクロス)

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ(1POT) 後:機械式ドラムブレーキ

タイヤサイズ前:90/90-16  後:100/90-18
燃料タンク容量  15L
エンジンオイルタンク容量 1.1L


特徴など

RZ125のフルモデルチェンジ版。
ボア・ストロークはTZR250と同じ。つまりTZR250÷2=TZR125。(?)

スペックそもそもはレーサーレプリカだが、あえてのネイキッドというところが、現在のストリートファイターに通ずるところがある。

1988年モデルは台数限定でフルカウルモデルが販売されている。
それがこれ。
一気にTZRぽくなりました。

DT125やSDR125とクランクケースは一緒?

現在でもYZF-R6などに使用されているデルタボックスフレーム、パワーバルブシステム(排気デバイス)であるYPVSを装備するなど、当時としてはかなり進んだ装備をしていたバイクだ。

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