RG125Γ(NF11F) 車体データ・スペック

スズキのNF11F RG125ガンマのスペックなんかを説明していきます。
NF11F型は前期型の位置付けです。
ハーフカウル仕様

フルカウル仕様

型式 NF11F

エンジン    123cc 2サイクル 水冷単気筒 パワーリードバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 54.0mm x 54.0mm / 7.4:1

最高出力 22.0PS/8,500rpm
最大トルク 1.9kgm/8,000rpm

乾燥重量 100kg
パワーウェイトレシオ 4.55kg/PS


製造期間 1988年-1991年

全長x全幅x全高 1950mm x 660mm x 1155mm
ホイールベース 1300mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM28SS 28φ)
点火方式 ポイント点火
使用スパークプラグ  BR9ECM

始動方式 キックスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V

変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 2.750
2速 1.857
3速 1.368
4速 1.095
5速 0.956
6速 0.840

サスペンション 前:テレスコピック式 29φ正立フロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ 後:機械式ドラムブレーキ

タイヤサイズ前:80/100-16  後:90/90-18
燃料タンク容量  13L
エンジンオイルタンク容量 1.2L


RG125Eの後継車種。
RG50Γと同じプラットフォームで作られたということだが、何故かリアサスはフルフローターではない。

エンジンは54×54のスクエア。ΓはやはりΓである。

パワーリードバルブを採用しているため、下のトルクもわりとあり、軽い車体もあって乗りやすいとの話。

ただ、箇所によりチープな部品もあるらしく、よく壊れる場所というのが存在するとの話もある。


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