RD125 車体データ・スペック

ヤマハのRD125のスペックなんかを説明していきます。
かなり細かいモデルチェンジが行われたバイクですが、この記事で説明していきます。

主要諸元

型式 (最初期型)404
         (前期型)485
         (後期型)1H7

エンジン    124cc 2サイクル 空冷並列2気筒 ピストンリードバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 43.0mm x 43.0mm / 6.8:1

最高出力 (404・485)16PS/9500rpm
                 (1H7)16.0PS/8500rpm

最大トルク (404・485)1.30kgf・m/8500rpm
                     (1H7)1.30kgf・m/8,000rpm

乾燥重量 (404・485)106kg
                 (1H7)110kg

パワーウェイトレシオ (404・485)6.62kg/PS
                                         (1H7)6.88kg/PS

製造期間 1973年-1980年

全長x全幅x全高 (404・485)1935mm × 840mm × 1060mm
                             (1H7)1940mm × 940mm × 1050mm

ホイールベース 1240mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM28SS? 29φ?)
点火方式 ポイント
使用スパークプラグ  B8ES

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V


変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比(データなし)

サスペンション 前:テレスコピック式 26φフロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ
                 後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ 

タイヤサイズ前:2.75-18 4PR 後:3.00-18 4PR
燃料タンク容量11.5L
エンジンオイルタンク容量 ?

特徴など

AX125の後継車種であり、125cc2stツインの最後の車種。

最初期型となる404型は一年ほどしか販売されなかったようだ。

次の485型は404型に比べてミッションがワイド化され、乗りやすくなった模様。

最後の1H7型はスタイルもエンジンも違い、エンジンは新型、フレームも剛性を増し、ガソリンタンクは角ばった、通称角タンクに変更となっている。

日本での販売は1980年に終了したが、輸出仕様では生産が続けられ、RD125RCという水冷仕様のモデルもあったようだ。

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