MT125エルシノア 車体データ・スペック

ホンダのMT125エルシノアのスペックなんかを説明していきます。
エンジン    123cc 2サイクル 空冷単気筒 ピストンリードバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 56.0mm x 50.0mm / 7.0:1

最高出力 13.0PS/7,000rpm
最大トルク 1.4kgm/6,500rpm

乾燥重量 96kg
パワーウェイトレシオ 7.38kg/PS


製造期間 1973年-1975年

全長x全幅x全高 2050mm x 830mm x 1110mm
ホイールベース 1360mm

燃料供給装置 キャブレター式(PW24 24φ)
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  B7ES

始動方式 キックスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 6V


変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 2.357
2速 1.611
3速 1.238
4速 1.000
5速 0.808

サスペンション 前:テレスコピック式 33φ正立フロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ

タイヤサイズ前:2.75-21 4PR 後:3.50-18 4PR
燃料タンク容量  6.5L
エンジンオイルタンク容量 1.2L



MTシリーズの始祖であり、MT50の先祖。

この時代には珍しくエンジンにはアルミシリンダーを装備、ポート数は6つとかなり挑戦的な装備をしている。

ミッション変速比がかなりワイドな気もするが、出力でカバーしているためオフロード走破性は高い。

競技用モデルであるCR125Mとは共通する部品が多くあり、流用出来る部品も多いとのこと。

(CR125Mのエンジンもポンで搭載できるらしい?未確認情報。

それが出来るならば出力は22PS、トルクは1.7kgf・mまではね上がる。その際のPWRは4.36kg/PS。レプリカ並み…)

まぁ言うまでもないと思うが、ヤマハのMT125とは全く関連のない車種なのでよろしく哀愁ッ

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