AR125/S 車体データ・スペック

カワサキのAR125とAR125Sのスペックなんかを説明していきます。
AR125

AR125S



型式 AR125A(S)

エンジン    123cc 2サイクル 水冷単気筒 ロータリーバルブ・リードバルブ併用式
内径x行程 / 圧縮比 55.0mm x 51.8mm / 7.0:1

最高出力 22.0PS/9,500rpm
最大トルク 1.7kgm/9,000rpm

乾燥重量 107kg
パワーウェイトレシオ 4.86kg/PS


製造期間 1983年-1990年

全長x全幅x全高 2015mm x 675mm x 1115mm
ホイールベース 1300mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM26SC 18φ)
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  BPR8ES

始動方式 キックスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V


変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 2.538
2速 1.555
3速 1.190
4速 1.000
5速 0.909
6速 0.826

サスペンション 前:テレスコピック式 27φ正立フロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス(ユニトラック)

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ 後:機械式ドラムブレーキ

タイヤサイズ前:2.75-18 4PR 後:3.00-18 4PR
燃料タンク容量  12.0L
エンジンオイルタンク容量 1.3L


KH125の後継車種。

AR50AR80と違い、こちらは水冷のエンジンを積み、吸気方式もRRIS(ロータリーバルブ・リードバルブ・インテーク・システム)と言われるものを採用している。

このRRIS、当時のカワサキのレーサーであるKR250と同じものらしく、8000rpm以上で一気に吹け上がるという特性があるらしい。

デザインもGPZ系のデザインをしているため、ある種Ninja125と言えるかも知れない。

125ccクラス初の水冷エンジンを採用した車種でもある。


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