50ccの市場について もう50ccは限界なのか

今回のは記事と言うより愚痴ですが、小排気量マシンが好きなオイラにとっては大切な話題なので、敢えて記事にします。

日本の50cc事情 2017年度の見通し

3月18日に日本自動車工業会が発表した2017年度の50ccの国内需要台数は15万3000台
2016年度の見通しは16万5000台
ここ数年、年々で約1万台ずつ50ccの需要は減っている。

大半はスクーターとビジネスバイクだろう。国内各社のラインナップをみればわかる。

では50cc以上のバイクを乗るきっかけにもなり得るマニュアルミッションを積んだバイクは今いくつあるんだろう?

国内メーカーのMTバイクの新車ラインナップ

ビジネスバイクは除いている。
ホンダからはモンキーとエイプ。

残念ながらモンキーは今年の8月で生産を終了するとアナウンスがあった。

ヤマハ、スズキ、カワサキには50ccのMTバイクの新車はない。
無いんです。

つまり、今後新車で買える国産MT50ccはエイプのみとなる。
モンキーが消えた今、エイプも風前の灯火なんだろうけど。

今後50cc市場はどうなる?

ここからは裏取りも何もない、個人の予想です。

50ccというカテゴリーは無くならないと思いますが、まぁまずマニュアルミッションの50ccは無くなるでしょう。
排ガス規制も厳しくなり、メーカーとしても売れないバイクをいつまでも作っている余裕はないでしょうし。

50ccは一部のスクーターのみ生き残り、あとは125ccに移行していくんじゃないでしょうか?
免許改正の動きもあるなか、MTバイクは51cc~、という流れになっていくでしょう。
事実、原付二種の国内需要台数は年々増えていますし。


なくなるものは仕方ないというものはありますが、個人的には50cc最後の花道としてちょっと過激なバイクを作ってみるとかあっても良いような気もします。
(まさかの2stを作るとかねwww)

なんにせよ寂しいことです。

以上、愚痴でした。

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