クラシック50 車体データ・スペック

アプリリアのクラシック50のスペックとかを説明していきます。

エンジン    ミナレリ・ヤマハ製AM5型 49cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 40.3mm x 39.7mm / 12.:1

最高出力 8.8PS/9,750rpm
最大トルク 0.77kgm/8,500rpm

乾燥重量 85kg
パワーウェイトレシオ 9.66kg/PS


製造期間 1992年-1999年

全長x全幅x全高 2162mm x 700mm x 1130mm
ホイールベース 1462mm

燃料供給装置 キャブレター式(96 デロルトSHA14 14φ)
)
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  B8ES

始動方式 セルスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 4L-B(12V)

変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 3.000
2速 2.060
3速 1.530
4速 1.230
5速 1.040


サスペンション 前:テレスコピック式 32正立フロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ(片押し1POT)

タイヤサイズ 前:2.75-18 後:120/90R16
燃料タンク容量12L
エンジンオイルタンク容量 1.4L


アプリリアのアメリカン。イタリア製なのにアメリカン。
初代RS50と同じエンジンを積み、車重も20kg程軽いので加速はこちらが上。

しかし、ホイールベースが長いため、コーナーはさすがにRS50のほうが速い。

2stエンジンなので、マグナやジャズみたいな重低音を響かせることはできないが、車体は遥かに大きいので迫力は満点。

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