バンバン50 (RV50) 車体データ・スペック

スズキのバンバン50(RV50.S.A)のスペックとかを説明していきます。

主要諸元

型式 RV50


エンジン    49cc 2サイクル 空冷単気筒 ピストンリードバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 41.0mm x 37.8mm / 6.3:1

最高出力 4.3PS/6,000rpm
最大トルク 0.55kgm/6,000rpm

乾燥重量 84kg
パワーウェイトレシオ 19.53kg/PS


製造期間 1983年-1989年

全長x全幅x全高 1625mm x 775mm x 985mm
ホイールベース 1095mm


燃料供給装置 キャブレター式(VM14 14φ)
点火方式 ポイント点火
使用スパークプラグ  BP6HS

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 6N4

変速機 3速ロータリー(A)
             4速ロータリー(S)
           

変速比(データなし)

サスペンション 前:テレスコピック式 倒立フロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス

ブレーキ 前後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ 

タイヤサイズ前後5.40-10 4PR
燃料タンク容量3.5L
エンジンオイルタンク容量 1.0L


特徴など



ダックスを強く意識して作られたバイク。
前後タイヤが珍しいサイズのタイヤを履いている。それ故にタイヤの選択肢がない。

なかなかユニークなギミックがあり、まずホイールは左右分割。
つまり、タイヤ交換がしやすい。

そして変速機。N→1→2→3→(4)と踏むことによりシフトアップする。
3(4)速からもうひとつシフトアップするとニュートラルに戻るため、注意が必要だ。

もともと3速だが、同時期にスポーツタイプのSモデルが出たため、後のラインアップは全て4速である。

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