ハスラー50(空冷) 車体データ・スペック

空冷のハスラーのスペックとかを説明していきます。
水冷のハスラーはまた別で説明していきます。

型式 TS50


エンジン    49cc 2サイクル 空冷単気筒 ピストンリードバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 41.0mm x 37.8mm / 7.2:1

最高出力 6.0PS/8,500rpm
最大トルク 0.52kgm/7,500rpm

乾燥重量 69kg
パワーウェイトレシオ 11.5kg/PS


製造期間 1971年-1982年

全長x全幅x全高 1815mm x 795mm x 1030mm
ホイールベース 1185mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM18SH 18φ)
点火方式 ポイント点火
使用スパークプラグ  B7HS

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 6N4


変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
(データなし…RG50と同じという噂もありますが…)

サスペンション 前:テレスコピック式 26φフロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス

ブレーキ 前後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ 

タイヤサイズ (71年型)前:2.25-17 後:2.50-17
                         (78年型)前:2.50-18 後:3.00-16
                         (79年型)前:2.50-19 後:3.00-17

燃料タンク容量  6.5L
エンジンオイルタンク容量 1.2L


今も人気のあるハスラー50の初代。
RG50のエンジンをそのまま積んでいる。

78年型からは、さらにRG50のエンジンを載せ、チャンバー形状も変更になるなど、走行特性ががらりと変わる。

ホイールのインチがコロコロ変わっているが、最後の型が一番評判がよかった模様。

エンジンパーツは上記の通り、RG50/Eのものが流用可能らしいが、そもそもRGの健康なドナーがあるかすら怪しい。


軽く、大きく、速いバイクなんで、もし手に入れられたら大切に乗ったほうがいい。

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