YB-1 車体データ・スペック

ヤマハのYB-1のスペックなどを説明していきます。
YB-1とYB-1 fourは別のバイクです。YB-1は2st、YB-1 fourは4st。

こちらでは、2stのYB-1を説明するよ。

型式 A-F5B

エンジン   49cc 2サイクル 空冷単気筒 
内径x行程 / 圧縮比 40.0mm x 39.7mm / 6.7:1

最高出力 4.6PS/6,000rpm
最大トルク 0.56kgm/5,500rpm

乾燥重量 75kg


製造期間 1996年-2000年

全長x全幅x全高 1760mm x 665mm x 960mm
ホイールベース 1165mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM16SC 16φ)
点火方式 CDI
使用スパークプラグ  (NGK)BPR6HS (デンソー)W20FSR

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン

変速機 4速ロータリー
変速比
1速 3.077
2速 1.888
3速 1.304
4速 1.038

サスペンション 前:テレスコピック式 26φフロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス

ブレーキ 前:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ 後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ

タイヤサイズ前2.25-17 後2.50-17

燃料タンク容量8.0L(内、リザーブ2L)
エンジンオイルタンク容量 1.4L




よくYB-1とひとまとめにされるんだけど、こちらは2stエンジンが載っている。

2stだからといって決して速い訳ではない。なぜなら、これのベースはビジネスモデルのYB50だから。
だからミッションもロータリー。

爆発的な速さよりも、安定した乗りやすさを求めたエンジンを積んでいる。
ただ、それでも2st。加速は良い。

販売当時、カフェレーサーが流行っていたこともあり、前述のYB50よりもカフェレーサースタイル。

余談だけどオイラが小さい頃、オイラのおばあちゃんがこれに乗ってましたwww

(2017/1/31追記)
Twitterにて、 まちさん(@ryotus23)より情報いただきましたので、スペックに修正を加えました。

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